ほびぃ‐えんたていめんツ+ [MCS Edition]

雑記とToyレビューと制作日記の電波気味ブログ (since 2005/06/13)

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EXMIAザク?

最新EXMIAの量産型ザク?です。なんで今さらだすのか・・・という疑問もありますが、EXMIAがどんなものなのか、触れてみました。



プラモは塗装しないとつらいし、塗装したら遊べないし、MIAは遊べるけど、塗装がひどい。無塗装部分もかなりあるので質感が。。。ハイコンプロは全体的にレベル高いけど、小さくて扱いにくく、プラ製なので無理したら壊れそう。よーは塗装されていて質感がよくてガチャガチャ遊べるフィギュアが欲しかったんですが、これはまさしくそれでした。




MIAより少し高いけど、それ相応のパッケージがイカス。集めてもよさそうだし、パッケージから気合を感じることが出来ます。


ザクマシンガン。MIAの常識になりつつある、武器のデカさですが、やっぱりデカい。でも、これは手首もそれなりに大きいのであんまり違和感ないかな。可動は無茶苦茶よく動きます。
新しいところではヒジ関節と下腕の間に隙間が取られていてロール可動出来る等凝っています。腰はボールジョイントでグリグリ動きます。ここまで腰の動くザクは珍しいですね。

ちなみにマシンガン後部の胸当て(?)パーツが大きくて両手持ちがかなり困難。


バズーカ&ミサイルポッド。バズーカは・・いつもと同じ。形状もディテールもそれなり。が、フォアグリップが可動しません。両手持ちはこれまた困難です。ミサイルポッドはディテールが非常に細かく、エッジもしっかり立ってる優等生。装着してもグラつかず、いい感じです。

ちなみにモノアイが後頭部のツマミで回転可能。プラモ(HGとか)に流用したくなる機構ですね。欲を言えば、モノアイが360度回転して無灯状態再現できればよかったかも。サイズ的に無理ですが。


ヒートホーク。何故かヒートホークは普通サイズ。これは大きくても大歓迎なのになー。刃の部分がオレンジイエロー。取り外し可能です。でも、はずしたら無くしそうだし、はずした状態じゃ使うこと滅多に無いので微妙なギミックですが。ちなみに塩ビ製でフニャフニャです。
塗装はシャドゥが全体的に入っていて非常に質感がいいです。シャドゥはキツいのとそうでないものの個体差が激しいので選んで買った方がいいかと。僕はキツくないのを買いました。スミイレが入ってるパーツと入ってないパーツがあるのが謎。


この商品最大の謎パーツ、総司令官な手首です。うーん、いらん。こんなのいらないから右平手つけて欲しい。左手で持ってるのが、これまた使い道に困るクラッカー。保持できないし、どうやって使えと?ちなみに頭部はアンテナ有りと無しが付いています。個人的な意見ですが、シャアザクだの、ゲルググだのはアンテナ有りがかっこいいんですが、量産型ザクだけは普通のハゲ頭の方がかっこいい気がします。ま、頭二つ付いてるのはいいことなんですが。つーか、頭のパイプの数、多すぎな気が。


付属品たくさん。バズーカ、ヒートホーク、クラッカーはザク本体に取り付け可能。アタッチメントが固いので一回もつけたことありませんが。素立ちのプロポーションが好き嫌い分かれそうですが、個人的には気になりません。スパイクアーマー小さくして可動範囲広げてるところとか、動かない元デザを上手くバランス変更して動くものにしてると思います。

ただ、どうせシャア専用とか高機動型とかでるだろうからそれを待つのも手かと。個人的に旧ザク(それもラル機)が欲しいなぁ。出なさそうですが。

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